インドの手工芸品の見本市がありましたので見に行ってきました。私にとりましてはじめてのインド旅行でしたので、いろいろと考えさせられることが多かったです。
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旧正月の時期だったので、飛行機の予約に苦労した。(覚書:旧正月には旅行しないこと。)
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ボンベイの国際空港と国内空港はバスで30分ぐらい離れている。(覚書:乗り継ぎ便は、出来る限り使用せず、直行便を使用すること。)
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2月10日にボンベイ経由でデリーに行ったが、ボンベイは少し蒸し暑かったが、デリーは寒いぐらいだった。(覚書:インドは南北に広いので、暑い国と思い込んではだめ。)
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五つ星ホテルは高い為、現地の人が愛用しているホテルを予約してもらっていたが、真夜中のチェックインで少しトラブル。シングル2部屋予約していたのが、シングルの部屋がないと言われる。偶然仕入先の人が電話してきたので、電話を代わって交渉してもらい解決する。シングル2部屋すぐ手配できた。(覚書:現地の人に交渉してもらうと問題解決する場合がある。)(交渉は粘り強く行うべし。)
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夕方7時頃にインド料理のレストランに行くが、インド料理は8時からと言われる。同じレストランで中華料理は、すぐ食事が出来た。(覚書:インド料理は夜遅くならないと出てこない場合がある。)
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車に乗っていて信号待ちをしていると、窓越しに物を売りにくる子供達が多い。以前フィリピンのマニラで見かけた光景。最近マニラでは見かけなくなったが、デリーでは多い。
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人口が多いためか、仕事が少ない為か理由はわからないが、日本では女性が多い仕事場で男性を多く見かける。
@ 飛行場のチェックインカウンターに男性が多い。
A 飛行機の室内清掃の人達が男性だった。
B 麻製品の工場でミシンを使って縫製の仕事をしている人達が男性であった。
C 飛行場のチェックインカウンターの男性達の上司が女性であった。
D 縫製工場がある地域に行くと、女性の姿が見当たらなかった。
E 住居地域を車で通ると、女性の姿がある。
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インドの手工芸品の見本市では、綿製品、麻製品、オーガンジー製品、銅製品、ガラス製品、アルミ製品、木製品、家具、絨毯、芳香剤(お香やろうそく)、アクセサリーなどが多い。競争は激しい模様。日本に輸出したい会社も多い。貿易チャンス大いにあり。
宿泊したホテルの名前はCentre Pointで、シングル1泊7,000円ぐらいでした。ニューデリーにあります。近くに外国銀行や航空会社の事務所があり地理的には安全な場所ではないかと思われます。観光客相手のお土産屋が並んでいる通りにも歩いていけました。料金が料金ですから部屋の清潔さには少し劣ります。
昼食を食べたレストランでインド料理がおいしかったところを紹介します。
The Village BISTRO 12, Hauz Khas Village, Near Deer Park,
New Delhi-110016
Tel: 6522227
ニューデリーへ行かれた時に、是非立ち寄ってください。美味しかったです。料金は自分で支払っていないのでわかりません。ごめんなさい。